• 運動器疾患を診る上でベースとなるのは動作をみる評価力!

    運動器疾患やスポーツ選手を診ていく中で大事になってくるのが動作をみる評価力になります。

    RIOSでは片脚立位や並進バランス、ランジなどのシンプルな動的評価から問題改善のための戦略を立案し、改善のために行うアプローチを一連の流れを作って学んでいきます。

    アプローチは体幹上肢と体幹下肢に分けることでより簡略化できる!

    体幹上肢編と体幹下肢編に分けてセミナーを行います。

    体幹上肢を受講することで上肢の運動器疾患全般、体幹下肢を受講することで下肢の運動器疾患全般に対して効果を出すことが可能です!

    上肢下肢ともに学ぶことで、下肢の機能不全から起きる上肢の問題、上肢の機能不全から起きる下肢の問題など局所から全体を考えることで評価、アプローチの幅が大幅に広がります。

  • 基本動作を向上させる評価法・リハビリアプローチ 紹介MOVIE

    毎回キャンセル待ち多数の人気セミナー お早めにお申込みを!

  • セミナー詳細

    受講費

    15,984円(税込)

    申込後に送られるメールに記載された指定口座に振込

    講師

    ・菅井 謙介(RIOS認定トレーナー、理学療法士、コンディショニングKスタジオ代表)

    ・河野 裕也(RIOS認定トレーナー、理学療法士、フットサポートLilt代表)

    ・星野 遼(RIOS認定トレーナー、理学療法士、ボディメイキングLOHAS代表)

    ・庄司 智洋(RIOS代表、理学療法士、株式会社バニスティ代表取締役)

    時間

    10時〜16時(間1時間休憩)

    内容

    ◯シンプルな基本動作観察方法

    並進バランス、片脚立位、スクワット、ランジの評価方法


    ◯体幹上肢・体幹下肢の連動を考えた筋出力検査法


    ◯可動域評価法


    ◯動作を変えるリハビリアプローチポイント

    <体幹上肢 例>

    三角筋前部繊維・大胸筋間、三角筋後部繊維・小円筋間、広背筋・僧帽筋下部繊維間、前鋸筋・広背筋間、上腕二頭筋・上腕三頭筋間、棘上筋遠位付着部、大胸筋鎖骨部付着部、棘下筋繊維間、肩甲挙筋・僧帽筋上部繊維間、小胸筋付着部、多裂筋付着部

    <体幹下肢 例>

    縫工筋・内転筋間、腸骨筋・大腰筋間、腸腰筋・大腿直筋間、大内転筋・ハムストリングス間、大腿方形筋・ハムストリングス間、中殿筋・大腿筋膜張筋間、梨状筋付着部、ハムストリングス・腸脛靭帯間、後脛骨筋・足底腱膜間、上伸筋支帯、屈筋支帯・長母趾屈筋間、胸腰筋膜・大殿筋間

     

    ◯リハビリアプローチポイントに合わせた自宅やスポーツ現場でのウォーミングアップにつかえるセルフエクササイズ

  • セミナー日程

    全国各地で開催しています。日程をご確認の上、お申込みください!

    H29年12月3日 体幹下肢編 in大阪

    日時:H29年12月3日(日) 10時〜16時
    会場:此花区民ホール第一会議室
    定員:先着20名(定員になり次第締め切らせていただきます)
    対象:理学療法士、作業療法士、柔道整復師、鍼灸師、トレーナー、各種インストラクター
    講師:RIOS認定トレーナー 星野 遼、山崎 朋也
    申し込みはこちら

    H30年2月25日 体幹上肢編 in関東

    日時:H30年2月25日(日) 10時〜16時
    会場:スペースコウヨウ 5階 会議室
    定員:先着20名(定員になり次第締め切らせていただきます)
    対象:理学療法士、作業療法士、柔道整復師、鍼灸師、トレーナー、各種インストラクター
    講師:RIOS認定トレーナー 河野 裕也
    申し込みはこちら

    H30年3月18日 体幹上肢編 in仙台

    日時:H30年3月18日(日) 10時〜16時
    会場:元気フィールド 会議室3
    定員:先着20名(定員になり次第締め切らせていただきます)
    対象:理学療法士、作業療法士、柔道整復師、鍼灸師、トレーナー、各種インストラクター
    講師:RIOS認定トレーナー 菅井 謙介

    申し込みはこちら